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2023/3/3 横浜の探偵日記

もうすぐ5周年、今までご依頼者様からのクレームの類はゼロで気持ちよくやっていましたが、今日はちょっと嫌な事。


一年近く前にご契約下さったご依頼者様、ご契約の際に3日後には調査をしたいと急ぎ案件としてお引き受けしていたのですが、前日に先方都合で日程を変更したいという事になり予定していた日はキャンセルとなりました。その際調査自体のキャンセルでは無く日程の変更をご希望との事でしたので、予定には穴を空けられる感じとはなりましたが了承。


改めて希望日をご連絡くれると言うお話しでしたので待っていましたが長い事連絡が無く、こちらからご連絡した際にも「体調を崩しているので暫く待って下さい」という事でしたので、「お体お大事に」と言う事で良くなられたらご連絡をとお伝えし保留案件に。


それでも半年以上ご連絡が無く、こちらからご機嫌伺いのメッセージをするも既読にもならず応答が無かったのでそのまま継続的に保留となっていました。


その方から昨日見知らぬ電話番号からお電話を頂き、その後色々ありキャンセルしたいと。キャンセルは全然構わないのですが、初回調査予定日のドタキャンや長期保留もありキャンセル料のご負担をお願いしたのですがご納得出来ないご様子で、「契約書の控えも貰ってないから契約不履行」だの言いだす始末。


当然こちらは探偵業法に基づいた契約書控えはどのご依頼者様にも必ずお渡ししているんですけどね(-_-メ)


今のご時世消費者過保護の時代ですので、消費者側が控えを貰って無いとか聞いて無いとか言い出せば消費者が強いですし、渡した渡して無い、言った言わないの水掛け論しても仕方ない無いですので取りあえず全額ご返金で処理しましたが、なんかスッキリしないと言うか...。


日頃ご依頼者様のご状況やお気持を優先して柔軟な対応を心掛けていますが、色々な方がいらっしゃいますし、状況が変われば人は変わると言う事でしょうかね...。


100受け止めていると寝首を掻かれる事もあると言う事で、契約の有効期限やその際の対応等も考えなければと、今後のいい勉強になりました。

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