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2026/3/11 横浜の探偵日記 〜2,722日目〜

昨日の面談やら他にもやらなければならない仕事があったので先一昨日のご報告書は終わらせられず、提出期限3日ギリギリで今日ご依頼者様にお渡し^^;


この案件は毎回30ページ超えの報告書になるので、現場も大変ですが報告書も大変💦


報告書の何がそんなに大変なのか?と言うと、まずは現場で撮った写真、2名で対応した現場の場合はそれぞれの探偵が撮った写真を精査して良し悪しを判断しまずは採用写真を決め、その後画角や画質の調整をします。撮影時には垂直水平で対象物がセンターになる様意識して撮っては居ますが、相手も動いてますし自分も追尾しているので動きながら撮りますのでどうしても多少な傾きが出てしまったりするので、それらを綺麗に整える作業です。他所様の報告書見るとそこまでやってないメッチャ傾いてる写真とかを平気で載せてたりするのも見かけますが、性分的にそう言うの嫌なんですよw


で、次は文書作成。各写真毎の状況説明などを報告書独特の言い回しで書いて行きます。そして写真にタイムスタンプ、これも証拠写真としては重要で、撮影日時が入ってないといけません。


そして作成した時系列の文書と写真を報告書のフォーマットで合体させ、最後に誤字脱字チェックをして完成となります。


こう書くとそんな大した事では無いのですが、これが写真200枚オーバー、ページ30ページオーバー分となると大変なんですw


なので報告書の大変さは調査時間に比例と言う訳でもなく、時間は長くても張り込みが長かった現場は写真も少なく割と楽、移動が多く、車使ったり電車使ったりしてあっちこっち動いて、立ち回り先が多い現場は調査時間は短くてもボリュームあって大変になります。


なので、本件みたいに調査時間も長くて動きが多かった現場の報告書は一番大変なパターンwww


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