2026/5/9 横浜の探偵日記 〜2,770日目〜
- Takeyoshi Ichikawa

- 3 日前
- 読了時間: 1分
今日はお袋の7回目の命日。
この頃はそれまで都内の大学病院で入退院を繰り返していた母親を母の住んでいた金沢区の能見台にある呼吸器循環器センターに転院させていた頃で、丁度そのタイミングで能見台が現場(対象者宅)となる案件をご依頼いただいてました。
内容的には裁判中の訴訟相手の虚偽を晴らす為の相手家族の素行を監視する内容で、他の調査の様に対象者を追って他の土地に大きく動いてしまう事も無い私にとっては本当有り難い内容。
なので現場と病院の行き来(なんと10分程)がしやすく、見舞いに顔出してから現場へ行ったり、現場帰りに見舞いに立ち寄ったりと、ご依頼者様に対してもお袋に対してもしっかり責任を果たせると言う有り難い状況で、亡くなる日も8日の夕方から9日の朝までその現場対応をして、終わってそのまま病院に立ち寄り、そのままお袋を看取る結果に…。
それから7年も経ちますが、それ以降ピンポイントで能見台が現場となる案件なんてありませんからね。側に居て欲しいと願ったお袋の思いが招き入れた奇跡の現場だったのだと思います。

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