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2026/6/10 横浜の探偵日記 〜2,802日目〜

昨日の続きみたいな話しですが、初見の対象者を不特定多数の人が行き交う場所でキャッチするっていうのは割と難易度高いんですよ。


ご依頼者様からすれば写真渡してるのだから大丈夫と思われるかもしれませんが、写真と実物って割と違った見え方したりしますからね。そうなると大勢の人が行き交う場所の場合は必ず「似た感じの人」っていうのが居たりします。


調査前に頂いた対象者の顔写真は各部位の特徴や雰囲気等を頭に入れた上で現場に入るので、その条件に当てはまる人が現れると直感的に「これかな?」となるのですが、似た人を見た時って「ちょっと違うような…?」というモヤモヤがありつつとりあえず追います。


これはもしそうだった場合に自己判断で違うと決め付けて、本当にそうだった場合は調査が台無しになってしまうからで、疑わしい時は追って、正面から写真を撮ったものをその場でご依頼者様に送ってご確認いただく感じとなります。


今回の案件も初日の日は似た人を追って、画像確認をお願いしたのですが、ご依頼者様も「似てるけど違います」と言う返答でした。


そんな感じで一度も見た事無い他人を写真だけを頼りに遠くから見て一瞬で判別するのって難しいんですよw



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