

追尾実例&ご報告書
本ご報告書は実際にご対応させていただいた過去の現場のものを、ご依頼者様にご承諾を頂き、追尾実例として掲載させていただきました。この時の調査では、対象者等への車両追尾、公共交通機関を利用した徒歩追尾、ホテルへの出入りの重要証拠撮り、不倫相手の居住先割りなど、浮気調査で起こり得る多くの要素が1日の調査に含まれており、ご参考になると思います。
※プライバシーへの配慮から画像処理をしておりますが、実際のご報告書は鮮明画像となります。
①表紙

ご報告書の表紙です。製本の際は高級紙を使用致します。
②規定

ご報告書の取り扱い規定のページです。
③ご依頼概要

ご依頼概要のページです。
④内表紙(調査実施日時毎)

調査日の中表紙です。実施日が複数日の案件は、実施日毎に入ります。
⑤調査開始時状況確認事項

調査の開始時、対象となる建物の出入口数などの状況を確認し、撮影。その後張り込み体制に入ります。
⑥対象者確認~追尾

対象者の外出を確認し、尾行を開始します。追尾中は歩行経路や立ち寄り先など、全て撮影して記録します。
⑦車両追尾

車両での尾行。この場合も走行経路などを撮影、記録しながら追尾します。
⑧立ち寄り先での行動確認

立ち寄り先を記録。ご報告書には、その住所を記載します。
⑨立ち寄り先での行動確認

立ち寄り先での対象者等の行動を撮影、記録します。
⑩車両追尾

再び車両追尾。実際には更に細かく記載していますが、ここでは一部省略しています。
⑪ラブホテル入り(重要証拠撮影)

ホテルへの入りは最重要証拠となりますので、気付かれない距離感、撮り逃さない立ち回りで、確実に撮影、記録します。
⑫ラブホテル入り(重要証拠撮影)

本件の場合は車両でのホテル入りなので、対象者等の降車後、建物への入館も撮影、記録します。
⑬ラブホテル入り(重要証拠撮影)

ホテルフロント付近での撮影も、可能な限り行いますが、ホテルの構造や対象者等の警戒状況により判断します。
⑭ラブホテル入り(重要証拠撮影)

対象者等のエレベーターへの乗り込みを確認し、客室に入った事を確認し、張り込み体制の準備に入ります。
⑮利用ホテル状況確認

出入口の数などホテルの状況を全て確認し、対象者等の退館を確実に撮れる張り込み場所を選定します。
⑯張り込み

張り込み中は1時間毎に、滞在時間の経過を表す撮影を行います。(ここでは一部省略しております)
⑰ラブホテル出(重要証拠撮影)

入りの撮影同様、対象者の退館の瞬間を取り逃す事なく確実に撮影、記録します。