

状況別浮気調査ご対応事例
ご依頼いただく事の多い浮気調査ですが、「浮気調査」と一言で言っても、ご依頼者様の置かれた状況は様々です。ここでは横濱港探偵事務所でご対応させて頂いた、過去の事例から、どの様な状況で調査をご依頼いただき、どの様な調査を行ったか。また調査終了後、ご依頼者様達がどの様なご判断をされ、どの様な行動を取られたか等をご紹介しております。現在調査をご検討されている方々の中にも、どのタイミングでどの様な調査をすればいいのか?また、将来への不安を抱えどの様に動いていいのかが分からない方も多いと思いますのでご参考にしてみてください。
case01
同居中で疑いからの調査



・ご相談時のご状況
以前よりも帰りが遅くなる日が増た、休みのはずの日も休日出勤と言って家を開ける様になった、スマホを隠す様になった等、これまでと違った様子に違和感を感じて調査をご依頼いただくケースです。お引き受けする浮気調査の約3割り程がこのケースに当てはまります。
・調査の進め方
このケースの場合は至ってシンプルで、対象者が遅くなると言う日や、休日出勤とされる日に、職場やご自宅より追尾を試み事実確認をおこないます。
・調査の結果
経験上、約8割程は実際に異性との接触がある「クロ」という結果が出ている様に思いますが、浮気ではなかったケースとしては、
・仕事帰りにネットカフェ等にへ通うようになっていた
・同僚と飲み歩いていた
・休みの日の朝からパチンコ屋の列に並んでいた
等があります。また車通勤の方でしたが、よほど家に帰りたく無かったのか、コンビニをハシゴして、それぞれの駐車場で1時間づつ車内で時間潰しをしながらゆっくり帰って行くなんていう方もいました。
・その後の対応
対象者が「クロ」だった場合は調査を継続し、ホテル等の出入りなど重要証拠の取得、交際相手の居住先や氏名の割り出しをおこない、離婚等を視野に最悪のケースに備えるご依頼者様が多いですが、全ての方が離婚という選択をする訳ではなく、夫婦間協議で婚姻関係を継続する方や、「遊びならいい」としばらく様子見をする方もいます。
case02
同居中で浮気が確定している調査
・ご相談時のご状況
対象者のスマホで異性とのやり取りを見た、共通の知人から打ち明けられた、夫婦喧嘩等の問い詰めにより本人が自白したなど、浮気の事実は確定しており、ご依頼者様も既に離婚をお考えのケースです。全体の4割程でしょうか。
・調査の進め方
このケースの場合、ご依頼者様が対象者の行動を把握している事も多く、ホテルや相手宅への出入りなど、重要証拠を狙った、日時指定の決め打ちでご依頼いただく事が多いです。
・調査の結果
決め打ちの調査になる事が多いので、離婚や慰謝料請求と言った、ご依頼者様にとっての強い証拠が一撃で得られる事も多いのですが、問い詰めなどご家庭内でぶつかっていた場合等は対象者が警戒しており、一筋縄では難しくなっているケースもあり、その様な場合は無理せず慎重に証拠を重ねる必要があります。また、ラブホテルへの出入りであればいいのですが、対象者が相手宅へ通っている状況などの場合は1度の証拠では弱く、複数日実施した重ねの証拠が必要となります。
・その後の対応
ご面談時には「まだ離婚までは考えてない」とおっしゃられていた方でも、調査報告書などで現実を見る事で、別居や弁護士相談など離婚へ向けての準備に入る方が殆どです。



case03
既に別居となった後の調査



・ご相談時のご状況
このケースは対象者が殆ど家に帰ってこなくなっている、もしくは一方的に家を出られてしまったなど、お気持ちを堪えて様子見を続けていた事で、ご依頼者様が後手を踏んでしまっているケースです。こちらも結構多くいらっしゃり、全体の3割以上になっていると思います。
・調査の進め方
このケースでは、対象者が既にご家庭を顧みず好き勝手し始めてしまっている為、浮気調査としては一番厄介でご依頼者様の費用負担も大きくなってしまうケースです。調査の方は、まず対象者の寝泊まり先を特定する事から始めますので、勤務先など対象者が必ず滞在していると思われる場所からの帰宅を追います。その上で、改めて休日と思われる日などに張り込みをおこない、一緒に行動する同居人の有無を確認したり、その同居人との関係性を示す証拠取集を行います。また、対象者が常にその場所で寝泊まりをしているという証拠を固める為、複数回の実施で証拠を重ねる必要があります。
・調査の結果
このケースでは、ほぼ9割り程が既に女性と暮らしている事が多いですが、稀にワンルーム等の小さな部屋を借りていて、一人暮らしをしているケースや、ビジネスホテルを転々としているケースも見られます。
・その後の対応
女性との同居が確認出来たご依頼者様は、離婚へ向けて証拠固めや、弁護士相談など臨戦態勢に入ります。このケースの場合、協議離婚や離婚調停で済む状況ではなくなっている事が殆どですので、長期戦を念頭にしっかりとした証拠固め、頼りとなる信頼できる代理人弁護士を立てる必要があります。
case04
離婚協議中調査
・ご相談時のご状況
このケースはcase03の別居後調査と近い状況となりますが、既に対象者が離婚調停の申し立てまで動いており、対象者も弁護士を通して来ている事が多い状況です。また、既に離婚裁判まで進んでいるケースもあり、ご依頼者様がお手持ちの証拠では戦い抜けないと感じ、追加の証拠を得たくてご依頼されるケースもあります。
・調査の進め方
別居後調査同様に、所在不明となっている対象者の帰宅先確認から行う事が多く、対象者が調停に現れる家庭裁判所への出廷日を狙って調査を入れる事も多くあります。
・調査の結果
こちらもcase03と同様、殆どが既に別の人と暮らし始めている事が多いのですが、対象者等は裁判等でも一切ご自身の非を認めない事が多い為、調査はそれを打ち崩すだけのしっかりとした証拠固めまで行います。
・その後のご対応
この段階ではご依頼者様も既に代理人弁護士を立てている事が多いので、弁護士さんと連携しながら調停や裁判を進めます。また、費用面で厳しく弁護士さんを入れずにご自身で全てやられている方も一定数いらっしゃいます。いづれにせよ2年程は掛かる長い争いとなる事も多く、精神的にも肉体的にもお辛いご状況が続く事にもなりますので、全てご依頼者様の思う通りにはなりませんが、和解で手を打つ方も多くいらっしゃいます。



